キリスト教はミトラ教から誕生したという事実 

 

 

 これだけは知られてはいけない。

  集金システムが崩れる。

 イエスは死んで生き方を教えた。(隣人愛)

古代フリーメーソンは、ミトラ教をパクリ、イエスが死んで救世主に捏造した。キリスト教フリーメーソンがでっちあげ、

「永遠の命、神の国」を餌として、信者を釣り上げた。

そして侵略と殺戮と略奪を正当化したのだ。

ニーチェは、100年前からキリスト教が邪教だと見抜いていた。

 

ミトラ教と神智学より一部抜粋

キリスト教ミトラ教の共通点


キリスト教ミトラ教共通点を簡単に挙げておきたい。

 

【誕生の予言と目撃】

ミトラ誕生は、3人の占星術の学者たちが予言し、羊飼いがその誕生を目撃する。そして彼らは捧げ物をもって誕生を祝いに行った。これは福音書のイエス誕生と通じている。

【誕生日】

ミトラの誕生日は、冬至の日、12月25日。これはイエス・キリストの誕生日に置き換えられた。

【奇蹟】

ミトラは死者をよみがえらせ、病気を治し、目の見えない者の目を見えるようにし、歩けない者を歩けるようにする。イエスの数々の奇蹟と共通している。

【12弟子】

エスには12人の使徒がいた。ミトラは12星座に囲まれる。ミトラ教において、12星座は12人の神に象徴される。

【復活祭】

ミトラの勝利を春分の日に祝うことがもとになっている。(キリスト教の復活祭)

【最後の晩餐】──もとはミトラのオリンポスでの祝宴

これはミトラが天上に帰還する前日に12人の光の友たちと最後の晩餐をすることがモデルになっている。

【聖体拝領】(パンとブドウ酒)

もとは、ミトラとアポロンが催す宴席に信者一同が参加し、聖なるパンとワインを分けてもらうことで自分たちがアポロン同様に「ミトラの友」であることを確認する儀式であった。新しい仲間を迎えるときも、同様の儀式をした。
ミトラ教の密儀では、牛を殺して、その肉と血をメンバーとともに食べる。これは、そのままキリスト教における聖餐の儀礼である。ただ、食べるのがイエスの肉=パンとイエスの血=ワインであるかの違いである。

【洗礼の儀式】

ミトラ教では、メンバーが水に体を浸す洗礼という儀式がある。説明するまでもなく、これはキリスト教の儀式そのままである。

【昇天と再臨の予言】

もとはミトラの天への帰還と再臨の予言である。ミトラは天上に帰る際、自分が再び復活して、光の友と一緒に歩むとの言葉を残している。

復活の日最後の審判

もとはミトラ教におけるコスモスの終末に先立つ、死者の復活とその最後の審判のことである。

【最終戦争とハルマゲドン】

もとはミトラの最終戦争である。ミトラの友は最後の戦いで光の天使軍に加わり、闇の軍団と戦う。『ヨハネの黙示録』によれば、終末の日、イエスは白馬に乗った姿で現れる。同じミトラも白馬に乗ってやってくる。

 

■その他の共通点

エスはメシアである。ミトラも救世主である。

エスは厩(うまや)で生まれた。当時の厩は洞窟であり、岩屋でもあった。ミトラはまさしく岩の中から生まれた。

ミトラ教の聖なる日は、日曜日である。『旧約聖書』によれば安息日は土曜日であったが、キリスト教ミトラ教の影響で、安息日を日曜日にした。

ミトラ教の最高司祭は「パテル・パトルム」(父の中の父)と呼ばれていたが、これがそのままカトリック教皇の名称「パパ(父)」に通じる。

ミトラ教の密儀は、洞窟や地下で行われた。原始キリスト教徒は、みな地下の共同墓地カタコンベ儀礼を行った。

エスは創造主なる御父がいる。『アヴェスタ』においてミトラは創造主アフラ・マズダの子供とされている。

エスは自らを世の光と呼び、ときに義の太陽と称される。ミトラは光明神であり、太陽神でもある。

 このように、ミトラ教儀礼をみれば、キリスト教にオリジナルな儀礼など、何もないことがはっきりとわかるだろう。結局、「イエス・キリスト」は何者だったのか? これについては、別ファイル「秘教的キリスト教」において詳しく考察していきたいと思う。なお、「ミトラ神学」についてまだ研究中なので、まとまり次第、テキストを追加していきたい。

(1998年3月)

 

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