サイババ イエスについて語る 不二一元論

 

真実のサイババ 

 

「イエスが生まれたとき、東方から三人の王が訪れた。

一人の王はイエスを見て、この赤子は神を愛する者に

なるだろうと感じた。二人目の王は、この子は神に

愛されるだろうと感じた。三人目の王は、この子は、

いつか神と一体であることを宣言されるだろうと感じた」

 

三人の王たちはそれぞれ、イエスの役割を、「神の使い」「神の子」「神と一体の者」と感じた。この三通りの立場は、ヴェーダにおける二元論、条件付き不二一元論、

そして不二一元論に通ずる。

 

二元論においては、人は自分の外にある神を愛し、使えることが説かれる。

 

「イエスは幼いころから憐み、愛、犠牲さを備えていた。自らの本分の遂行こそ、人を守るべき道とし、大工の仕事を助けて働いた」

 

条件付き不二一元論においては、人は「神の子」であり、神の似姿として促がえられる。

 

「イエスは、十六歳の誕生日からの八年間、インド、チベット、イラン、ロシアなど旅している。彼は全く金銭を持たなかった。両親も非常に貧しかったので、若くして彼を旅に出したのだ。この青年を乞食だと思う人もいれば、神に没入した修行僧だと思う人もいた。そして、25歳のとき、自分がキリストであることに気づいたのだ」

 

最後に、不二一元論に立ったとき、人は実は神自身だったことが明らかにされる。このときイエスは、

「私と天の父は一体である」

と語った。

 

こうした進化の過程を経るために、イエスもやはり修行に出た。それは、教会が認める聖書には隠されているが、サイババを始めとする聖者が一致して語ることである。

 

http://space.hatenablog.jp/entry/2012/02/02/104533

The Gospel of Thomas(トマスの福音書)

These are the secret sayings which the living Jesus spoke and which Didymos JudasThomas wrote down.
これらは、生きているイエスが語った、秘密の言葉である。そして、これをディディモ・ユダ・トマスが書き記した。

(1) 
And he said, "Whoever finds the interpretation of these sayings will not experience death."

そして彼は言った「これらの言葉の解釈を発見した者は死を経験しないだろう」

(2) 
Jesus said, "Let him who seeks continue seeking until he finds. When he finds, he will become troubled. When he becomes troubled, he will be astonished, and he will rule over the All."

エスは言った「発見するまで、探しつづけるようにしてあげなさい。彼は、見つけたとき、戸惑うだろう。当惑してさらに驚くだろう。そのとき、彼はすべてを支配する」

(3) 
Jesus said, " The kingdom is inside of you, and it is outside of you. When you come to know yourselves, then you will become known, and you will realize that it is you who are the sons of the living father. But if you will not know yourselves, you dwell in poverty and it is you who are that poverty."


エスは言った「神の国はあなたの中にある。外にも。自分自身を知れば分かるようになる。自分が生ける父(=神)の子であることを理解するだろう。しかし、もし己を知るつもりがないのなら、貧しい状態になる。貧困になってしまうのである」

 

 

サイババは、自分自身のことを神の化身、皆さんも神の化身であると、実はイエスキリストと同じことを言ってるんですね。世の中のことをすべて知ったとしても、自分自身のことを知らなければ無意味な人生です。