日本人でも分かる ①ヨハネの黙示録

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最近、陰謀論が蔓延し、何が真実なのか分からない時代になってきました。

聖書の聖句を引用し、不必要な恐怖を煽ってるyoutuberが増え混乱させてる

気がします。それでは、その人の言ってる聖句の解釈は本当に正しいのか?

疑問に感じたりします。残念なのがヨハネの黙示録を解説する牧師さんが、

ネットで探してもほとんどいない。

未だ日本人に封印された状態です。

ヨハネの黙示録は、難解の書と呼ばれてますが、イエス・キリストの啓示です。

聖書預言の全貌が書かれた書です。

聖書を全体をすべて理解でいてる人しか解説はできないと思います。

 

ヨハネ黙示録1.2-3

ヨハネは、神のことばイエス・キリストの証し、

すなわち、自分が見たすべてのことを証しした。

この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、

そこに書かれていることを守る者は幸いである。

時が近づいているからである。

 

自分一人で読み解こうとしましたが、無理でした。

そこで、それを誰にでも日本人にでも分かりやすく解説して下さる

中川牧師の解説です。

 

1.はじめに

  (1)黙示録は難解な書だと考えられている。

    ①象徴的言葉が多い。

    ②さまざまな解釈が存在する。

    ③結局、本当のところは誰も分からないということになる。

    (2)黙示録は、一般に考えられているほど難解な書ではない。

      ①象徴的言葉の解釈を確立する。

      ②解釈上さまざまなアプローチがあることを理解する。

      ③最も信頼性のあるアプローチを採用する。

    (3)本文の解説に入る前に、黙示録を理解するために必要不可欠な情報を分かち合う。

2.アウトライン

  (1)著者と受取人

  (2)解釈のための4つのアプローチ

  3.結論:黙示録を学ぶ目的

 

黙示録のイントロダクションを学ぶ

Ⅰ.著者と受取人

  1.著者は、使徒ヨハネである。

    (1)内的証拠

      ①黙1:1、4、9


Rev 1:1
イエス・キリストの黙示。これは、すぐに起こるはずの事をそのしもべたちに示すため、神がキリストにお与えになったものである。そしてキリストは、その御使いを遣わして、これをしもべヨハネにお告げになった。


Rev 1:4 ヨハネから、アジヤにある七つの教会へ。今いまし、昔いまし、後に来られる方から、また、その御座の前におられる七つの御霊から、


Rev 1:9
ヨハネは、あなたがたの兄弟であり、あなたがたとともにイエスにある苦難と御国と忍耐とにあずかっている者であって、神のことばとイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。

 

    
(2)外的証拠:2世紀の教会指導者たちがこれを認めている。

①殉教者ユスティノス

  *100-165年頃に活躍。職責はないが、巡回伝道者、キリスト教の護教者。

  *『ユダヤ人トリュフォンとの対話』: ユスティノスの聖書解釈を示す著作。

②エイレナイオス

  *2世紀の活躍したキリスト教理論家であり、リオンの司祭である。

  *彼は、御国の預言を比喩的に解釈することに対して警告を発している。

アレクサンドリアのクレメンス

  *2世紀に活躍した初期キリスト教を代表する神学者

ギリシア教父と呼ばれる一群の神学者の一人。

*オリゲネスとならんでアレクサンドリア学派の代表的な神学者である。

④テルトリアヌス

  *160-220年頃に活躍した神学者

  *いわゆるラテン教父の系統に属する最初の人物。

  *異教、ユダヤ教、異端に対してキリスト教を弁護する働きに生涯を捧げた。

  *神の本質を説明するために「三位一体」という用語を作り出した。

    (3)ヨハネエーゲ海のパトモス島に島流しになっていた。

      ①イエス・キリストのメッセージを伝えたことで、有罪となった。


Rev 1:9
ヨハネは、あなたがたの兄弟であり、あなたがたとともにイエスにある苦難と御国と忍耐とにあずかっている者であって、神のことばとイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。

      ②この島で、ヨハネは啓示を受け取った。

      ③この書が書かれたのは、紀元95年頃である。

2.受取人は、迫害下にあって苦しんでいた信者たちである。

  
(1)イエス・キリストの十字架と復活から、約65年後のことである。

①この時代のクリスチャンたちは、そのほとんどが第2世代の信者たちであった。

②それゆえ、迫害は彼らの信仰にとって脅威となった。

ローマ帝国は、キリスト教に対する敵意をますます強めつつあった。

(2)迫害下にあって、殉教の死を遂げた者もいた。


Rev 2:13
「わたしは、あなたの住んでいる所を知っている。そこにはサタンの王座がある。しかしあなたは、わたしの名を堅く保って、わたしの忠実な証人アンテパスがサタンの住むあなたがたのところで殺されたときでも、わたしに対する信仰を捨てなかった。

 

(3)そこでヨハネは、迫害に直面している信者たちを励ますために、

   この書を書いた。

①黙示録は、忍耐をもって迫害を耐え忍ぶようにとの勧めである。

②黙示録は、終わりの日には、悪は必ず滅ぼされるという預言である。

 

 

Ⅱ.解釈のための4つのアプローチ

  はじめに

    
(1)黙示録に関しては、さまざまな解釈が提唱されてきた。

(2)黙示録が人間の作品の寄せ集めであるなら、混乱をもたらすだけの書で終わる。

(3)黙示録が神の霊感を受けて書かれた神の啓示の書だとすると、私たちは人知では

計り知ることのできない未来の出来事に関する情報、また、永遠の世界に関する情報

を得たことになる。

(4)私たちの前提:

  ①黙示録は神の霊感を受けて書かれた神の啓示の書である。

  ②聖書の他の書と同じように、黙示録も字義通りに解釈する必要がある。

   *字義通りの解釈とは、著者の意図を探し当てる作業である。

  ③黙示録に出てくる「言葉使い」や「象徴」は、他の聖書箇所での使用法に照ら

してその意味を判断する必要がある。

④以上を総合すると、私たちは、ディスペンセーショナリズムに基づく、千年期

前再臨説、患難期前携挙説に立って、黙示録を解釈するということである。

 (5)黙示録を神の啓示の書と認めても、まだ解釈上の問題は残る。

①教会史上、4つのアプローチが提唱されてきた。

1.歴史主義的アプローチ

  
(1)黙示録は、紀元1世紀からメシアの再臨に至るまでの教会史の預言的パノラマを

提供している。

(2)このアプローチは、紀元4世紀に誕生した。

①当時の教会が置かれていた状況と聖書預言の間に相関関係があると見た学者が、

この説を提唱した。

(3)フィオーレのヨアキム(1135‐1202年)は、歴史を3つの時代に区分した。

    ①父の時代、子の時代、聖霊の時代

(4)宗教改革者たちもこの説を支持した。

①彼らは、カトリックの法王を反キリストと見なした。

②その根拠は、黙13章の2匹の獣である。

  *海からの獣(10本の角と7つの頭。7番目が反キリスト)

  *地中からの獣(小羊のような2本の角。偽預言者

(5)しかし、黙示録と他の聖書預言の箇所を比較すると、この説の弱点が見えてくる。

   ①ダニ9:25~27、マタ24~25章、2テサ2:1~12、テト2:13~14

   ②これらの預言箇所は、将来の出来事を指し示している。

   ③大患難時代、反キリストの登場、再臨、千年王国、白い御座の裁き、永遠の秩

      序と続く。

2.比ゆ的アプローチ

(1)これは、アレクサンドリヤ神学(アレクサンドリアのクレメンス、オリゲネス)

によって提唱されたものである。

(2)この神学はギリシア哲学の影響を受けている。

①霊を善、物質を悪とみなす傾向が非常に強い。

②それゆえ、本質的に反キリアズムである。

③キリアズムとは、初期の教会が持っていた千年王国を信じる信仰のことである。

④アウグスチヌスもこの神学の伝統を受け入れた。

(3)黙示録は、今も続いている神と悪魔の戦い、善と悪の戦いを、象徴的に描写した

ものである。

(4)しかし、このアプローチには致命的な欠陥がある。

①なぜ黙示録が当時迫害で苦しんでいた聖徒たちの慰めになるのか分からない。

②黙示録に出てくる具体的な数字の意味を解明することができない。

        *42ヶ月


Rev 11:2
聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。

        *1260日

Rev 12:6 女は荒野に逃げた。そこには、千二百六十日の間彼女を養うために、神によって備えられた場所があった。

③黙示録に出てくるさまざまな象徴は、将来登場する具体的な人物や出来事を指

し示している。

*大患難時代、反キリスト、再臨、千年王国、白い御座の裁き、永遠の秩序

3.預言既成的アプローチ

(1)黙示録の預言は、紀元70年に、ティトゥス将軍とローマ軍がエルサレムを滅ぼ

し、神殿を破壊した時に、すべて成就した。従って、黙示録は将来の出来事を預言し

ているわけではない。

(2)しかし、このアプローチは黙示録自身の証言と矛盾している。

      ①黙1:3


Rev 1:3 この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。

      ②黙22:7

Rev 22:7 「見よ。わたしはすぐに来る。この書の預言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

 ③その他、黙22:10、18~19にも「預言」という言葉が出てくる。

 ④紀元70年には人類の3分の1は死んでいない。


Rev 9:18 これらの三つの災害、すなわち、彼らの口から出ている火と煙と硫黄とのために、人類の三分の一は殺された。

 (3)黙示録の執筆年代は、95年頃である。紀元70年よりも後である。

4.未来的アプローチ

 (1)黙示録のほとんどは、再臨の前に起こる終末時代の出来事の預言である。

      ①4章以降が将来の預言である。

        *4~18章 大患難時代

        *19章 メシアの再臨

        *20章 メシア的王国(千年王国

        *21~22章 千年王国から永遠の秩序への移行

    (2)未来的アプローチは、黙示録の字義通りの解釈を可能にする唯一のアプローチ。

    (3)メシアの初臨に関する旧約聖書の預言は文字通り成就した。

①100以上の預言がある。

②再臨とそこに至るまでの出来事の預言も、すべて文字通り成就すると信じる。

   (4)初期の教会は、未来的アプローチを採用していた。

   (5)私たちは、このアプローチを採用して黙示録を学ぶ。

   (6)この書が当時の信者の慰めになるということを疑問視する人たちもいる。

    ①遠い未来に起こることが、なぜ今苦しんでいる人にとって慰めとなるのか。

    ②聖書預言の多くが、遠い未来の出来事を扱っている。

      *旧約聖書におけるメシア預言

      *ダニエル書における異邦人の王国に関する預言(ダニ2章、7章)

      ③2ペテ3:10~12


2Pe 3:10
しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。


2Pe 3:11
このように、これらのものはみな、くずれ落ちるものだとすれば、あなたがたは、どれほど聖い生き方をする敬虔な人でなければならないことでしょう。


2Pe 3:12
そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、その日の来るのを早めなければなりません。その日が来れば、そのために、天は燃えてくずれ、天の万象は焼け溶けてしまいます。

 

結論:黙示録を学ぶ目的

  1.黙示録は、この書を学ぶ者に祝福を約束している唯一の書である。

    (1)黙1:3


Rev 1:3 この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを心に留める人々は幸いである。時が近づいているからである。

    (2)黙22:7

Rev 22:7 「見よ。わたしはすぐに来る。この書の預言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

 ①「この書の預言のことばを堅く守る者」とは、黙示録の預言を信じ、メシアの

再臨を期待しながら地上生涯を歩む人のことである。

 

  2.黙示録の学びには、7つの祝福がついてくる。

(1)神は主権者であり、人類の歴史を支配しておられるという確信が与えられる。

(2)神はいつか、善が悪に勝利するように摂理の御手をもって導かれるという確信

が与えられる。

(3)空中でイエス・キリストとお会いする携挙の時が近づいているという希望が与

えられる。

(4)天において、すでに召された聖徒たちと再会し、イエス・キリストとともに永遠

に住むようになるという希望が与えられる。

(5)イエス・キリストにあって与えられている救いが、どれほど素晴らしいものであ

るかを知るようになる。

(6)神のことばである聖書に対する信頼性が増す。

(7)神はご自身の約束に忠実なお方あることを、深く確信するようになる。

 

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真実追求論と陰謀論 陰謀論者の嘘 ネフィリム、レプティリアン、宇宙人は存在しません。タルタリア-マッドフラッド陰謀論について。

note.com

真実追求論と陰謀論

世の中、陰謀に溢れていると感じてます。

だからと言って意図的に無知な人間を騙すのは許すことはできない。

コ〇ナワ〇チン打ったら死んでしまったり、副反応で障害者になってしまったり、苦しみが残ったり、日本の政権を取った自民党が、反社会的な反日思想の統一教会と繋がっていたり、いったいどうなってんだ!この世界は!聖書を読んだらわっかた。地上の支配者は悪魔サタン!と書いてある。なるほど。だから嘘がまかり通り、真実が捻じ曲げられ伝わらない。しかし、真実を追求してるつもりが、陰謀論の嘘に嵌ってしまう事もある。

箴言1-7 主を恐れることは知識の始め。愚か者は知恵と訓戒を蔑む。

箴言3-5 心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。

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急速なデジタル化とキャッシュレス社会の落とし穴

急速なデジタル化とキャッシュレス社会の向うにある現実とは何か。

聖書の獣が目指すユートピアには、我々が望む世界が実現するのか。

急速なデジタル化とキャッシュレス社会は、どこに向かっているのか。

イクトス
 

2022.09.04.【吹替版】聖書預言/お金の動きを調べてごらん

お金の動きを調べてごらん Follow The Money

September 4, 2022 • JD FARAG • Revelation 6:5–8, Revelation 13:16–18

上記の聖書預言アップデートを直ちに見てください。
聖書に書かれる世の終わりが本当に近づいています。
最終的に自分で自分を救うことはできません。
ましてや政府があなたを救ってくれることはありません。
あなたを救うことができるのは神であるイエス・キリストだけです。
この世界はイエス・キリストが本当の神であることを信じるために存在します。
どうか、この真実を知る、心から受け入れてください。
イエス・キリストはあなたを本当に愛しています。
このブログを見たのも単なる偶然ではありません。
どうか、神の呼びかけに答えてください。
心よりお願いします!!!

2022.09.04. 聖書預言・アップデート
JDファラグ牧師

日曜日の朝は、2つの礼拝があり、第一礼拝は毎週「聖書預言・アップデート」、第二礼拝は、ハワイ時間11時15分からライブ配信します。両礼拝に参加されている方もたくさんいらっしゃると思います。もちろん歓迎します。現在「第一ペテロの手紙」で御心なら、今日は1章を学び終える予定です。今日は、私たちクリスチャンが「絶望の淵に立たされた時」何が出来、何をすべきかを見ていきます。これが本当に傷つき、苦しんでいる人たちの励みになるのを願います。多くの方がそうだと思います。これがペテロが宛てて書いている人たちです。彼は、極度の迫害、言いようのない困難や苦難を経験し、本当に苦しんでいる人々宛に書いているのです。是非、参加されるのをお勧めします。再度、ハワイ時間11時15分からです。ユーチューブやフェイスブックでご覧の方、今からJDFarag.org サイトへ直接行かれ、中断なし、検閲なしの今日の預言・アップを今から丸ごとご覧になるのをお勧めします。それでは、始めましょう。今日は、よく知られた決まり文句についてお話したいと思います。「お金の動きを調べてごらん」

しかし預言的観点からしたいと思います。この言い回しは、実は1970年代に広まったものです。生まれてもいない人もいるでしょうね。何でもいいですけど。1970年代、一般に、お金の痕跡をたどって真実を証明する事、と参照されています。それが私の話したい事です。世界的金融動向を調べることで、聖書預言が、本当に成就寸前であるのを証明したいと思います。

聖書には、世界経済に関連するお金に関する預言が、多数書かれていることに注目するのが重要で、終わりの時、7年間の患難時代、具体的に大規模なハイパーインフレが起こり最終的に生体認証的なものへの道に進みます。これは患難時代に起こることで、この認証ができなければ、誰も売買することはできません。まず、最終的に7年の患難時代に成就する黙示録の2つの具体的な預言から始めたいと思います。まずは、ヨハネの黙示録6章「ハイパーインフレについて」5節から読みます。

さっと前置きしますと、その箇所を開くと、、、そうなさってる方、大好きですよ。「黙示録6章から19章」は、7年間の患難時代についてです。6章から19章までの全てが。ここで5節を取り上げます。患難時代のことです。

ー黙示録 6:5-

子羊が第三の封印を解いたとき、私は、第三の生き物が「来なさい」と言うのを聞いた。私は見た。すると見よ、黒い馬がいた。これに乗っている者は秤を手に持っていた。

秤は、商業・取引・商売・売買の象徴です。

ー黙示録 6:6-

私は、一つの声のようなものが、四つの生き物の真ん中でこう言うのを聞いた。「小麦一コイニクスが一デナリ。大麦三コイニクスが一デナリ。オリーブ油とぶどう酒に害を与えてはいけない。」

聖書解説者は、オリーブ油とぶどう酒に関して必ずしも100%の確信があるわけではありません。私はいくつかの異なる方法で説明されているのを聞いたことがあります。そんな贅沢なものを買うお金は、実は誰も持っていないのではないか、という説もあります。なんとなく分かるような気がしますが、ここで本当に重要なのは、丸一日分の給料がかかるということです。一緒に考えてください。1日にどのくらい稼ぎますか? 時給制ですか、それとも月給制ですか? 月給制としましょうか。あなたにとって、1日の賃金はいくらですか?その金額とは? そう、患難時代にこれが成就する時、ハイパーインフレがひどくなると、一日分の賃金がかかります。小麦や大麦を買うため、一日分の給与が必要で大麦とはまた興味深いところですが、小麦の4分の1。ハイパーインフレのせいで、そのわずかな量を買うのに、1日分の稼ぎが要ります。7節に続きます。

ー黙示録 6:7-

子羊が第四の封印を解いたとき、私は、第四の生き物の声が「来なさい」と言うのを聞いた。

ー黙示録 6:8-

私は見た。すると見よ、青ざめた馬がいた。これに乗っている者の名は「死」で、よみがそれに従っていた。彼らに、地上の四分の一を支配して、剣と飢饉と死病と地の獣によって殺す権威が”与えられ”た。

ここにあるのは、良ければ計算できますが、議論の目的で言いましょう。現在の地球人口が80億人として、4分の1とは20億人です。これが成就する時、第三と第四の封印が解かれ、第三と第四の馬に乗った者が来て、その時の地球人口がどうであれ、4分の1が死にます。やって来る方法が、剣と飢饉:食料がないからです。死病:私たちは特に今分かっていることがあります。そして地の獣によって。これが起こると4分の1が死にます。2020年12月6日の預言・アップで「偉大なる設定/The Great Setup」と題して、このことを深く掘り下げました。ご興味のある方はご覧ください。※2020.12.06.「聖書預言 / 偉大なる設定」その中で、これに関して非常に優れた見識と洞察力ある人から、共有する許可を得て、経済的、財政的に、12段階の概要を見ました。彼は、今読んだこの預言の成就に至る経済的、財政的な力学について深く掘り下げています。具体的に、ハイパーインフレに関連し、基本的な商品やサービス、食料のコストだけでなく、お気づきでない人もいるかもしれませんが、、そう、私は先走って話してしまってますね。この預言については、今年5月1日「これから起こる事を恐れない」と題してアップデートで追求しました。※2022.05.01.これから起こる事を恐れないところで、私たちはこれから起こることを恐れてはいけません。今日「第一ペテロ」の学びで、このことについて少しお話しますが、クリスチャンは何も恐れることはありません。

神は私たちに、臆病の霊を与えておられません。(II テモテ 1:7)

恐れに負けてしまいそうな人は、「マタイの福音書6章」特に19節から34節に時間を費やす必要があります。 イエスがあなたを安心させておられ、私たちが経済的に必要とするものを必ず与えて下さると安心させて下さっている箇所です。神は、あの美しい百合の花、今日ここにあって明日には消えてしまうあの花を着飾らせてくださるなら、

栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。(マタイ 6:29)

間違いなく神は、あなたを養ってくださいます。神が、神の似姿に創造されてもいないあの空の鳥を養われるなら、あの鳥を神が養われるなら、あなたがたにはもっと良くして下さらないでしょうか。あなたがたはどれだけの価値がありますか? 神はあなたの面倒を見られます。神は常にあなたに提供されます。

神は、あなたが考えるような方法や、あなたが神に提供してほしいと思う方法では提供されないかもしれません。私は自分自身に話していますよ。いつもそうしているんです。

「主よ、このように提供してほしいのです。こういう時に提供してほしいのです。これだけ提供してほしいのです。こんな色で提供してほしいのです。イエスの御名によって。」

皆さんはそうしないでしょうね。しかし神は、常にご自分のご方法で、ご自分のタイミングで、与えてくださいます。常に主のご栄光のために。時に私たちは、神が扉を開けて下さると期待します。神は扉を開けたくないのかもしれません。神は窓を使われたいかもしれません。いかがです? 神のご方法は、私たちの方法ではなく、神の御考えは、私たちの理解を遥かに超えます。

「だれが主の心を知っているのですか。」(ローマ 11:34)

今私たちは、黙示録13章のハイパーインフレに相対し、世界的デジタル経済の到来をもたらす為、世界経済の支配解体を目撃しています。私が、皆さんが良く知っている預言です。16節から18節を読みます。ここで指摘しておきたいことがあります。

ー黙示録 13:16-

また獣は、すべての者に、すなわち、小さい者にも大きい者にも、富んでいる者にも貧しい者にも、自由人にも奴隷にも、その右の手あるいは額に刻印を受けさせた。

ー黙示録 13:17-

また、その刻印を持っている者以外は、だれも物を売り買いできないようにした。刻印とは、あの獣の名、またはその名が表す数字(デジタル)である。

ー黙示録 13:18-

ここに、知恵が必要である。思慮ある者はその獣の数字(デジタル)を数えなさい。それは人間を表す数字であるから。その数字は六百六十六である。

この預言は、666/獣のしるしに関連し、お決まりだと認識します。しかし見逃されがちなのは、そこに至る経緯です。説明します。デジタル経済を支配するためにこの生体認証技術の実施で何か事前の準備が必要なのが当然だと思いませんか? なぜなら、言ってみれば この預言はむしろはっきりと述べられていて、何であれ、この生体認証I.D.マークがなければ、誰も売買することができないからです。ある種のデジタルマーク、生体認証デジタルIDを持たなければならないのです。そこで再度、私の質問は、このことが実現するためには、既にこれに先立つものがあり、何かが必要であるということになりませんか?

では、敢えて言いますと、現在、既に導入されています。リアルタイムで、猛スピードで進んでいて、いかに私たちが間近かを示しています。しかしサタンは、あなたにそれを知られたくありません。サタンが何をするか、そして彼が上手くやっているのが、悲しいことに、クリスチャンを混乱させ、互いに議論し、戦い、互いに対立する立場に追い込むことに一定の成功を収めています。一方、互いに争って 、あれやこれやそれやと忙しくしている間に、これが導入中で、展開中です。今夜、あなたが寝ている間に、、、もちろん眠れることが前提ですが、その話には行きません。私の問題は十分ですから。しかし、あなたが良く眠っている間、今夜あなたがぐっすり眠っている間、お~あなたが知ってさえいたなら、知ってさえいたら。画面は、イギリスのTelegraph & Argusの投稿です。この前の火曜日、8月30日のこと、実は2週間ほど前のことだと思います。見出しは、、、いや先週の火曜日ですね。わ~何という週だったのでしょう。見出しはこうです。「スターバックスの一部店舗がキャッシュレス化され、人々が抗議。」引用します。

「来月から、スターバックスがキャッシュレス化することについて、人々はソーシャルメディアに不快感を示した。ブラッドフォード、ルゲリーレーンのスターバックス前のこの看板、”2022年10月1日よりキャッシュレス化します。クレジットカード、非接触型、スターバックス特典決済のお支払いのみとさせていただきます。詳しくは、弊社担当までお問い合わせください。”」

必要ありませんね。もう詳細はわかっています。あなたのチームに聞く必要はありません。私の聖書が詳細を教えてくれていますから。お~頼みますよ。私たちは、今後、、、お~別の情報源では、「実験だ」と表現しています。お~この言葉、どこかで聞いたことがありますね。「どうすれば人々が現金からキャッシュレスへ移行するか、そのための実験です。」本当ですか? まあ、予定通りですね。神の預言カレンダーの予定通りに完璧。何が興味深いかというと、同日、8月30日(火)、Catholic News Agency誌は、

ローマ法王フランシスコが、バチカン諸団体に今月9月30日迄に全ての資金をバチカン銀行に移すよう指示したとの記事を掲載しました。スターバックスのキャッシュレス化の前日です。

ふむ。。。ふむ。。。私たちが知らないことを彼らは知っているのでしょうか? ふむ。。。お~私たちは知りません。そう、皆さんは知っていますが、殆どの人が知りません。なぜなら彼らは、こんにちの台本、シナリオに巻き込まれ踊らされているからです。一方、クリスチャン、悲しいことに再度クリスチャン、あえて言えば、悲しいことに牧師がその全てに巻き込まれていて、その一方で、これが起こっています。ええ、今から良くなりますよ。

先週のCBNニュースの報道、見出しは、「生体認証封鎖:政府が完全にコントロールする方向にあるため政治評論家の銀行口座凍結の可能性。」 引用します。

パキスタンの内務大臣は、現政権に辛口な批判者に対し、(聞いてください)生体認証IDカードを止め、銀行口座アクセス不可になる可能性を警告。」彼らは売買できなくなるでしょう。

「CBN Newsはここ数年来、報道してきたが、中国のデジタル通貨によるキャッシュレス化の動きは、文字通り世界全体が政府の管理下に置かれつつあることを映し出すものである。世界銀行の元米エグゼクティブ・ディレクターエリック・ベテル氏は次のように述べている。(これは興味深いです)世界がビットコインのような民間の暗号通貨に固執している間、北京は自国民を支配し、最終的には米ドルの支配を脅かすため独自のデジタル版通貨の構築に忙しい。彼らはかなり作り出した。(今、作り出しているのではありません。)彼らは、中央銀行のデジタル通貨を繁栄させるべく、すべての構成要素を既に作り上げて来た。これにより、北京は、国民の支出をリアルタイムで追跡できる力を持つ。自国の中央銀行である中国人民銀行が、24時間365日、すべての取引、すべての人の行動を覗き見ることができるようになる時が来るだろう。ベテル氏は警告した。

」彼らは既にやっていますよ。既にやっています。だからあなたに、現金は使ってほしくないのです。監視できないから。あなたがどこかに行って、現金を使うと、その取引のデジタル記録はありません。本当に彼らにはそれが困ります。彼らはあなたの一挙手一投足を知りたがっているからです。彼らは、あなたがどこにいるのか知りたく、あなたの体調が悪いかどうかを知りたく、あなたが何を考えているのか知りたく、あなたの行動を知りたく、あなたの政治的傾向を知りたく、あなたの消費傾向を知りたがっています。ここで置いておきます。それ以上に酷いのは、あまり生々しいことは言いたくないのです。彼らは、あなたが行うすべてのことについて、すべてを知りたがっています。ご想像にお任せします。彼らは全てを知りたいのです。全部です。よろしいですか? OK。

私は嫌です。全て??? そうです。大変だ。分かってますよ。これらのことは、先週取り上げた米国行政命令をもたらす可能性のある大統領令を背景にしていることを心に留めておくのが重要です。

引用:デジタル通貨に一歩近づく。

非中央集権型の暗号通貨とは異なり、公開型です。中央集権型、中央集権銀行/CBです。CBデジタル通貨=CBDC実は、私が調べたところ、このデジタル通貨を導入する日は今年の12月13日と決まっているようです。さて、これに加えて、国連の「持続可能な展開目標」とても口当たりの良い、円満な響きですよね。持続可能な展開を望んでいない人はいないでしょう? そう「アジェンダ2030」とも呼ばれています。アジェンダ2030は、正にその意味するところです。策略/計画で、彼らが実行したい計画で、言い方はマズいですが、たぶんもっと良い言葉を選べたかもですが、2030年までの計画です。今から7年半後ですね。なぜそんな風に私を見るのですか? 7年半ですよね。「アジェンダ2030」の16.9条項を紹介します。引用します。

「条項16.9:2030年までに、出生届を含む法的な身分証明書を全ての人に提供。」どうか、何であれ、出生証明書を思い浮かべないでください。これは全てデジタルなのです。デジタルIDです。そして、自分の携帯で見れると思わないでください。違います。あなたの体の表面・中に付随します。なぜなら、そう、、、ごめんなさい。私の悪魔的機器、携帯をポケットから出します。聞かれています。

「あなたは救われる必要があります。あなたにはイエスが必要です。イエスが来られます。あなたはイエスが必要です。」ー(笑)ー OK。皆さん分かりませんよ? 天国に行って、こう言われるかも。

「私は聞いてたんだ。あなたが説教壇の後ろで私にイエスが必要だと言った日。私は救われたんだ。ありがとう。」主を褒めたたえます。もうすぐ会いましょう。OK。進行中の、聖書預言・アップデートに戻ります。

では、、、お付き合いください。全てが携帯の中にありますよね。しかし携帯内にある物が、体内に入ります。皆さん今日ここから帰られる時、車に乗って運転すると、彼らはあなたがいつここを出て、どこに行くか分かります。携帯を持っているからです。彼らはその携帯の機能をあなたの体内でほしいのです。分かりますか? OK。では、これは、携帯で、あなたに付随していません。彼らはこれをあなたに付随させ、体内にいれようとしています。皆さんたちではありません。でも、この技術は生体認証になり、あなた自身の一部となり、機器として携帯するのではなく、体内に入ります。このことについて、話を聞きましたか? 他でもない世界経済フォーラムです。驚きますか? 彼らの新しい技術の自慢です。それが何か知っていますか? 体内に入れると追跡装置がついている錠剤です。彼らはどういう観点でそれを表現しているかというと、「誰かが薬を飲んだのかどうか、忘れないようにするためです。」そうなんですか? お~それはご親切に。どうもありがとうございます。だって、時々忘れちゃうんだもん。 そう、私たちってね。

「ええ、飲み忘れを言い、飲んだタイミングも分かり、あなたの体内のデータも送られます。そのデータを収集することで、体温や血圧を知ることができるのです。」再度、ごめんなさい。生々しくしたくないんですが、お通じのタイミングが分かるようになります。そこまでにして、「私たちは、あなたの全てが分かります。寝る時間、何度トイレに起きるかが分かり、何時に起きるかが分かり、あなたが何をしているのか、何を食べているのか、全て分かります。」それが彼らのしようとしている事です。それだけでも、首の後ろの毛が逆立つような思いがするのでは? アジェンダ/計画だからです。サタン的計画です。それが既に展開されています。もう時間の問題です。何かが起こる必要はありません。その技術が既に展開しているのですから。それを人々に実施させるのは時間の問題です。それを実施するだけで十分です。

言うまでもないことかもしれませんが、この計画は非常に明確になってきており、物理的に生体的に情報を収集することだけにとどまりません。実際に点数化します。そのデータを元に、点数を付けられます。遵守していれば、点数が上がります。遵守していなければ、点数が下がります。この点数、通称「社会的信用スコアシステム」であなたが売買できるかどうか決定されます。皆さん、この悪魔的な点と点がもう繋がりますか? 昨年4月4日「coming to a head/表面化する」と題したアップデートを行い、この社会的信用スコアシステムの、仕組みについてを見ました。※2021.04.04. 聖書預言 / 表面化する

既に中国で導入されています。今読んだように、全世界で展開実施されるのは時間の問題です。技術が既にあるのですから。あとは、それを実行に移すだけです。必要な体制は今、既に構築されています。

では、このことを踏まえて、私たちへの質問は、こんにち私たちが見ているものは、前述の預言に繋がるものなのかどうかです。今日の残りの時間でお答えしたいと思います。でもその為、先に進むので、ユーチューブとフェイスブックでのライブ配信を終了します。もうウエブサイトで見て下さってますように。

ー本編ー

では、単純化しすぎているように見えるかもしれないのは痛感しています。しかしながら、このいわゆるコロナの注射は、預言的きっかけです。その意味を説明します。近い将来、遠い未来ではなく、ごく近い未来、この注射と何らかのデジタル生体認証の融合が起こるでしょう。実際、既に起こっています。これはまさに、7年間の患難時代に起こると言われていることです。それを理解する必要があります。ずっと話してきましたから、あまり深く入りしたくないのですが、ブロックチェーン技術は、人工知能ではなく、サタン的知能だと私は信じる物で、なぜならこのような複雑な技術は、誰も思いつかなかったからです。私は、悪魔に感化されたのだと思います。不思議なのは、これに気づいている人もいるでしょうが、

ビットコインは誰が始めたのか、ブロックチェーン技術は誰が発明したのか、彼らは今日に至るまで知らないのです。お~頼みますよ。ちょっと怪しくないですか? この複雑かつ非常にシンプルな技術は本質的に取引を検証するものです。その取引の検証や認証、確認が正当であれば、チェーンに別のブロックを追加します。ブロックチェーン、認証システムです。128回の追加接種をしたのかどうか、どうやって認証するのか? 今や129回になったのですか? ごめんなさい。どうやって認証するのか? ブロックチェーン技術です。皆さんにこの流れについて、よく考えてほしいのです。この預言が成就する時の、地球人口がどうであれ、神が皆さんに与えた知性を使って計算してください。黙示録13章にあるように、全ての人が何かを売買するために、この刻印があることを確認できるようにするのは、非常に複雑なことです。その預言が成就するためには、それほど複雑な何かが必要です。私が言っている事は、最前列の皆さんに唾を飛ばしながら、今日は、皆さんへ無償の洗礼です。いつも無償ですが、私が言おうとしている事は、もう既に展開されています。もう既に利用されています。彼らがするのは、時が来ればスイッチを入れるだけ。配線はすべて済んでいます。既に接続されていて、既に利用されています。これが起こるのは時間の問題です。何が起こるのか? このいわゆるワクチンとの融合です。接種せねばなりません。あのカード持ってますか? 持ってます? そんなものどころじゃありません。デジタルでなければならないのです。偽造不可。偽造して使うことはできません。技術だから、検証や認証が必要です。

これを見てください。認証情報でログインして、自分がロボットでないと認証する必要があるのはご存知でしょう。私はそれが大嫌いです。皆さんは?「私はロボットではありません。」私は自分がロボットだとは思っていません。それから、文字列の構成が出て、、、神に感謝します。別のを選べますから。そう、それって何なの??? アラビア語に見える。アラビア語は読めないし、書けません。少し話せますが、あれはいったい何のためか? 認証を行うのです。2段階認証。オンラインバンキングをされている方は、ログインが必要です。パスワードは何ですか? □〇△■●▲もちろん、あなたがパスワードを覚えていることが前提ですが。その話には行きません。でもこれ(この技術)は、もうそれをする必要がなくなります。この表現は使いたくないものの1つです。「セリングポイント/消費者に訴えたい点。」あなたはログインする必要はありません。あなたは既に体内でログインしていますから。やったぜ。ログインの必要はありません。常にログインしている状態です。あなたは既に、モノのインターネットに体のインターネットに、接続されています。だからパスワードは必要ありません。あなたが認証する必要はありません。

コードの書かれたテキストメールを受け取ってそれを入力する必要はありません。顔のスキャンと手のひらのスキャン。ええ、手のひらかもしれません。実際、顔認証かもしれません。なぜなら、機器の前に座っていて、額に何かをつけていればログインして、あなたが何者でロボットでないことを証明できるのでは? また、マウスやトラックパッドを使う人は、利き手を使うのはどうでしょう。パスワードの確認や認証が不要になります。あなたはすでに認証されているのですから。

「私たちは既にあなたを知っていて、あなたは既にログインしています。私たちはもう、それがあなただと知っています。」ですから、このワクチンとやらをどう使うつもりなのか? 今もなお、注射をしないと何もできない人がいるのは事実で、まだ免除書類の要請があるのです。注射を打たないと、ここに行ってはいけない、あそこで買ってはいけない。あなたは今も、今までと同じように注射していない人は、注射した人への脅威なのです。本当はその逆ですが。ですから、このデジタル・キャッシュレス経済と融合するのは、このバイオ/細胞融合、生物学的、医療的技術でしょう。そうやって繋がります。彼らは、既に人々をその考えに慣れさせるプロセスを始めています。SNSでアカウント停止になると、もう何も見れないですよね。あなたが何かを投稿して、アカウントが停止になり、なんて言うんでしたっけ? フェイスブック刑務所に入れられる。私は分かりません。フェイスブックはもうしないので。今はメタだったと思います。それはまた別の機会の別の題材ですが。ツイッターは? 何かをツイッターに投稿し、呟くと、シナリオに反しているため、アカウント停止。まあそれは、SNSのアカウントだけで、別のを始めれますよ。OK。もしもSNSのアカウントだけでなく、銀行口座なら? デジタルウォレットです。彼らが完全コントロールし、デジタルのプログラム化でき、いつでも消せます。売買できなくなり、住んでいる場所を離れると、外出さえできない。車についてさっと話します。非常に興味深いのが、先日、妻とこんな会話をしていました。電気自動車って、、、頼みますよ。電気自動車は、デジタルでプログラム化可能です。「お~JDが試したよね。」私は試しません。ここにいないので。誰それが車を運転しようとして、動作停止されます。動作停止されるんです。あなたのアカウントは停止され、あなたの車は動作停止になり、あなたの人生は停止されます。「その列に並ぶか、餓死するか。どうやって食べものを買うのですか?

我々は食糧供給をコントロールしています。」そう、これが重いのは分かっていますが、私の世界へようこそ。まだ命を失っていない人たちが、生活を失っているのです。ワクチンではないこのワクチンと呼ぶものを拒否しているから。事実2、3年前、今もしかしたら、そんなに前ではないかもしれませんが、私はモデルナ社の言葉を引用しました。あのワクチンは、OSだと言っています。「いのちのソフトウエア」プログラミングソフトウェア、デジタルコンピュータのソフトウェアです。オペレーティングシステム/OSです。人々は、この2年半の間、私がしてきたことの理由を不思議に思っていて、色々言われましたが、ええ、とにかく、「なぜ他の話をしないのですか?」なぜなら、からかっているのですか?「なぜ3年前のような預言・アップをしないの?」なぜならもう私たちは、そういう世界に住んでいないのですから。(会衆:そうだ!!)

因みに、私が話さないなら、誰が話すのですか? 私じゃないなら、誰が話すのですか? 今じゃないなら、いつ話すのですか? ここで話さないなら、どこで話すのですか? では、訴えかけたいと思います。これに関して、どうか私の心を聞いてくださいね。神から与えられたあなたの常識に訴えかけたいと思います。率直な質問をぶつけたいと思います。

あなたは、この全てが消えて、元に戻ると思いますか?

「ええ、頼みますよ、牧師さん。普通の状態に戻りつつあるじゃないですか。持ち直しましたよ。」

お~良かった。うれしい。頭を振ってくれてありがとう。皆さん大好きですよ。絶対変わらないでね。

皆さんはもっと良く知っていますよね。見極めていますよね? 同じ質問を違う方法でしたいと思います。これで話の向かう先があります。ですからどうかお付き合いください。現在のこの全てに関連する預言の軌道がどうにかして突然止まると思いますか? 言い換えると、今、この勢いが生まれていて、このシステムが構築され、この方向で進んでいます。これは、経済的、財政的、世界的軌道です。どこかの時点で、世界経済フォーラムでも誰でも、立ち上がってこう言うと思いますか?

「もう大丈夫です。やりました。終わりです。」なぜ、そうならないかを説明しましょう。これから起こることは、聖書預言で起こると言われているからです。なぜなら、彼らは恐怖を維持しなければならない。これが私が言う理由で、愛を持って言います。主は私の心をご存知です。でも大変心が痛みます。

ここハワイの美しい晴天の日、外出時、あまり頻繁にはしませんが、あえて控えめに言えば、85%くらいの人が外でマスクをしていると思います。または車の中で自分一人なのに。お~ごめんなさい。笑ってないです。私はそれに心を痛めています。彼らは嘘を買ったからです。恐れは強力ですね。彼らが恐れを維持させ続ける限り、人々にマスクを着用させ続けられ、310回目の追加接種の為に、行列に並ばせておくことができるのです。全ては恐れです。主は私たちに、恐れの霊は与えておられません。これをするのは悪魔です。全てが恐れです。これが私の話の向かう先で、どうか分かってください。こう言うのは、悪気はありません。しかし、あなたがこれで終わりだと信じないなら、あなたは惑わされていると思います。あなたは恐れにおいて生きていて、信仰において生きていません。私はあなたに切に願います。どうか、惑わされないでください。何度、聖句の中で、「惑わされないように」と戒められ諭されていますか?

エスが終わりの時、世の終わりについて弟子たちに質問された時。(マタイ24章)

聞いてください。2年半前から同じことを言い続けています。一本弦のギターみたいです。私はギターはひきませんが。だから一本弦なのですが。これが終わりです。これが終わり方です。個人的に、繰り返しますが、主は私の心をご存知です。私は心から話しています。非常に苦労しています。非常に苦労しています。なぜなら、私が愛し尊敬する多くの人が、こんな風に話し、行動しています。「ねえ、これって終わりじゃないよ。」そして彼らはこんな風に生きています。「ねえ、次世代について考えるよ。」そうなのですか?「次の世代にどんな世界を残すのか。」私はそんなことは考えていません。私たちは、この世を去る最後の世代だと思います。私たちは、この世界を次世代に残すつもりはありません。私たちは、この世を去る世代なんです。私たちは最後の世代です。これで終わりです。これが終わりです。

「ええ、私は信じません。」では、あなたは惑わされていると思います。真理と愛で言います。真理と愛で話しています。あなたは惑わされています。なぜなら、あなたは、どういうわけか、これがすべて歴史の塵と化すと信じているからあと10年、20年、30年、40年あると思う。聞いてください。地球は、そんな長く持ちません。地上の肉における者が、そんなに長く続きますか? 

どんな肉にある者も神が「これで終わり」と仰らなければ、生き長らえません。(マルコ13:20参照)

もし終わりじゃないなら、どんな肉にある者も生き延びられません。

「わたしの創造物は生き残れません。わたしの似姿に創造した人間は、生き長らえません。」

皆さん、私は、、、守れないような約束はしたくありません。たぶん、この件を言うのは、これが最後でないでしょうが、皆さん、よく考えてほしいんです。今から10年後があると思いますか? 私は思えないです。今の状況、物事の動きの速さでは無理です。10年後が見えますか? 私には見えません。黙示録に書かれている、7年間の患難時代で最終的に成就される具体的な預言が、今、現実に起こり始めているなら、あと10年、20年があると、どう合理的、論理的に考えられるのですか? 誤解しないでください。私は長期的な計画があります。でも、その長期計画が私を支配していません。私は主の来臨まで忙しくします。今日、来臨されるかのように、毎日を生きます。今日来臨されないかのように、毎日を生きません。私はその日の準備ができているからです。OK。約束しなかったのは良かったです。

あともう1つ。まだ「最後に」と言ってませんからね。私が神の御前に立つ時、神の御前に立ち、申し開きされます。神に言ってもらいたいのです。

「よくやった。忠実な僕よ。...(マタイ25章参照)...あなたは人々に警告したから、あなたの手には誰の血の責任もありません。私はここに立って、むしろ「これが終わり」と警告する方が、警告しないでそうなるよりましです。言い換えれば、私は、警鐘を鳴らしても、私たちが望むことがすぐに起こらない方が、警鐘を鳴らさず起こってしまうより良いと思います。誰からもこう言われたくありません。

「なぜ、私が聞きたくないからって教えてくれなかったの?」想像するだけでもぞっとします。

主がこう仰る。「なぜ、わたしの民に、これから起こることを見張り人として警告しなかったのですか?

あなたに血の責任があります。あなたが彼らに何が起こるか警告しても、彼らが心に留めないなら、あなたに血の責任はなく、彼らの責任です。」(エゼキエル33章1~6節参照)

さあ、皆さんの責任です。どうです? スムーズだったでしょう? 私の全責任を取り除きました。

ええ、私は聖なる方法でそうします。では、締めくくりましょう。お金を動きを見れば終わり方、終わる時が分かると最初に話した方法で締めくくります。これが終わりなのですから。これが終わりです。これが毎回の預言・アップを福音、良い知らせで締めくくる理由です。良い知らせとは何か?

「第一コリント人への手紙15章」最初の4節の通り、イエスが来られ、、、100%神で100%人です。

エスは私たちの身代わりで死なれ、私たちの罪の代価を全額支払われました。そして死からよみがえられ、死を打ち破られました。イエスは御父の右に座しておられます。(I ペテロ 3:22)

エスは約束されました。行って、私たちのために場所を用意される。ヨハネ 14:3)

「そうでなかったら、あなたがたのために場所を用意しに行く、と言ったでしょうか。」ヨハネ 14:2)

御父の家に婚姻部屋です。そして私たちのために戻って来られます。これは再臨ではありません。イエスは戻って来られ、私たちのために用意されたその場所に私たちを連れて行かれるのです。それが携挙です。それが携挙です。救世主御自身が、私たちのために用意されたその場所に、私たちを連れて行かれます。それが良い知らせです。それが福音です。

では「救いのABC」、これも締めくくりに使います。子どもにでも分かるシンプルな救いの説明です。形式ではありません。救われるために、タブAをスロットBに入れるのではありません。そうではなく、誰かに福音を分かち合うシンプルな方法です。最初のA、大変重要です。これが最初の第一歩だからです。

A:自分が神に背いた罪びとであるのを、Admit/認める。

自分が罪びとで、神の律法を破った、自分が神の完璧な義の基準に背いたと認めなければいけません。自分が罪びとと認めない限り、救い主に興味がありません。時には、律法に立ち返ることも必要です。 神がご覧になっている私たちを私たちに映す鏡ですから。神の完全な律法の鏡が、私たちがその律法を破ってきている事を映し出します。十戒の一つだけを破ったとしても、全てを破っているのと同じです。すると聖霊が駆けつけて下さり、仰います。

「今あなたは、自分が律法を破ったことを見ました。わたしの手を取りなさい。律法を成就された方、イエス・キリストの所にお連れします。」さあ、行きましょう。行きましょう。

ローマ人への手紙3章10節、

「義人(正しい者)はいない。一人もいない。」

ローマ人への手紙3章23節がその理由、

「すべての人は罪を犯して、神の栄光を受けることができず、」

私たちは誰しも、生まれながらにして罪びと(的外れ)なのです。ですから、神の御国に入るためには、

神の御霊で新生しなければならないのです。ローマ人への手紙6章23節、大変興味深いのは、悪い知らせと良い知らせがセットになっています。正しい英語ではありませんが、悪い知らせが悪ければ悪いほど、良い知らせがさらにもっと良くなります。これは本当に悪いです。その罪には罰則があり、死刑宣告だからです。

「罪の報酬は死です。」(ローマ 6:23a)

誰かが死んで、あなたの罪の罰を受けなければなりません。そこにイエスが入って来られ仰います。

「わたしがあなたの罪の罰則を支払います。わたしはあなたのために、あなたの身代わりに死にます。あなたを愛しているからです。」それが良い知らせです。わたしが全額払い、完了した。ヨハネ19:30)

全て支払い済、イエスの血潮で押印。子羊の血で、私の罪の赦しのため、私のすべての罪が完全に支払われました。イエスが支払われました。イエスが購入代金を支払い、贈り物として私に差し出して下さっています。それが良い知らせです。

「神の賜物(贈り物)は私たちの主キリスト・イエスによる永遠の命です。」(ローマ 6:23b)

私が支払う必要はありません。イエスが支払われました。だから贈り物なのです。私がすることは、この贈り物を信仰によって受け取ることだけです。私は、この恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。自分から出たことではありません。(エペソ 2:8参照)

行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。(エペソ 2:9)

というのも、私たちは絶対にそうなるからです。でしょ? 神からの贈り物/賜物です。行いによるのではありません。

B:Believe/信じる。これが中心です。A:Admit/認める の結果生じます。

死に値する罪びととして一旦自分の本当の姿を認めたら、今、イエス・キリストが主であることを心から信じるところにいます。B:Believe/信じる だけ。

ヨハネ 3:16ー

神は、実に、そのひとり子(イエスをお与えになったほどに世を愛された。それは御子(イエスを”信じる”者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

ローマ人への手紙10章9-10節

「あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。」

それが最後のCに繋がります。大変シンプルです。

C:主の御名をCall/呼び求める、Confess/告白する。

また再度、ローマ人への手紙10章9-10節

「あなたの口でイエスは主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。」

理由は、

「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」

最後に、ローマ人への手紙10章13節

『主の御名を呼び求める者はみな救われる。』

主は、呼び求める者を決して拒まれません。それほどシンプルです。では、今日の「しかし、神は。ストーリー証」で締めくくりたいと思います。ジェーン・ショーナワーさんからです。お名前を正しく発音していますように。

「親愛なるJD牧師へ、私は約2年半前からあなたのオンライン教会にバージニア州から参加しています。お~実際に行けたらどんないいいでしょうか。いつもハワイに行きたいと思っています。私は、たぶん40年以上南部バプテスト教会に、忠実に通ってきました。でもコロナのパンデミックの1年ほど前から、私は教会に幻滅し始めたんです。知恵と見極める目を求めて祈り始めました。パンデミックが起きたとき、まず私は「これが終わり。」と思いました。(私の心に適う女性です)終わりの始まり。長年に渡り、黙示録を読み、学んできました。一体どうすれば、世でこれが実現するのかと不思議でした。コロナが始まり、これが実現する方法だと分かりました。私たちの教会は、マスクの着用を強く求めワクチンを推進しました。周りの教会も同じようにやっていました。何軒かはワクチンセンターにさえなりました。執事である夫が、他の執事たちに、何が起こっているのか、私たちが信じている事を伝えようとしました。

彼らは夫を嘲笑し、信じようとしなかった。私たちは教会を去り、接種はしていません。神の導きであなたのサイトにたどり着き、あなたのメッセージに祝福されています。私はあなたの情熱とユーモアのセンスが大好きです。(あなたが大好きです!)ー(笑)ー(私のユーモアのセンスがお好き?わお~)

真理を語って下さりありがとうございます。(私にはこれしかありませんから)

では私の「しかし、神は。」の証です。あなたが読み上げておられるようなドラマチックな証ではありません。(そんなことありませんよ)でも同じように伝えたかったんです。末娘のエミリーは学校の看護師で、子どもたちの擁護者でもあります。ロックダウン後、子どもたちが学校に戻った時もちろん、マスク着用が要求されました。保護者全員がそれに同意したわけではなく、それで保護者向けの説明会が開かれました。養護教諭として娘はその会議に出席しました。娘は立ち上がって教育委員会で演説し、マスク反対の自分の意見を伝えたかった。しかし、娘は仕事を失うことを恐れました。実は、娘は震えていました。しかし、神は。教育委員会で演説する勇気を与えて下さいました。会議は成功したとは言えません。

マスクは要求されています。その後、エミリーは立ち上がり、大胆にも、教育委員会に言いました。自分のクリニックに生徒が来たら、(養護教諭ですから)生徒たちはマスクを外す。娘はコロナを恐れていないから。ありがたいことに、娘が職を失うことはありませんでした。(主ですね)長女のエレンは看護師で、患者に「ワクチンが嫌なら受けなくていい」と話してきています。その結果、患者は非常に驚いていました。多くの人がそれをしてもらいたくなく、他の医療従事者から嘲笑され、怒鳴られたこともあります。二人の娘は、このワクチンは人口を減らすための実験薬に過ぎないと考えています。(まさにその通りです)二人とも接種拒否したため、職を失うことを恐れました。私たちは祈りました。幸いなことに、エミリーは職を失うことはありませんでした。エレンは宗教免除書類を提出しましたが拒否され、彼女は職を失いました。しかし、神は。エレンに新しい仕事、ずっと良い仕事を与えて下さいました。娘たちは、医療現場で起きていることに幻滅しています。でも、患者さんに最高の医療を提供しようと努力しています。神を褒めたたえます。神が、私の娘たちに与えてくださる勇気に神を褒めたたえます。(主を褒めたたえます)ー拍手ー

ご起立ください。デイビッドは上がってきてください。これを皆さんの励みにしてほしいです。

天のお父様。どうもありがとうございます。主よ、今日はちょっと重かったのは分かっています。いつもそうだし、これまでもそうだったし、そうでなければならないのです。そうでなければならないのです。

主よ、聖書預言に感謝します。主よ、それが起こる前に、何が起こるか教えて下さり感謝します。ですからそれが起こり始めるのを見ると、私たちの目を開き、あなたが仰ったことが真実だと気づかせる、必要な効果です。あなたがそうなると仰った通りになっています。

主よ、それはたった一つを意味します。「あなたが戻って来られる事」あなたは扉口のところにおられます。私たちは、あなたに見つけてほしいのです。私たちが準備万端、見張り、あなたのことで忙しくしている所を間違いなく、見張っている所を。あなたのことを知らない人たちの為に祈ります。懇願します。

今日が彼らの救いの日でありますように。イエスの御名によって祈ります。アーメン。

地の獣が目指すユートピア

それは、どんな社会なのか。

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聖書 患難期前の出来事

患難期前の出来事レジュメ(1)2017年 1/28

2017.01.30

カテゴリー:学び患難期前の出来事

患難期前の出来事レジュメ(1)2017年1/28

ヨハネの黙示録に書かれた7年間の大患難時代がいつ来るのかは誰にもわからないが、その前に起こると預言されている出来事が12,3ある

マタイの福音書23章24章からエルサレムの神殿崩壊預言(紀元70年成就)、再臨の前兆、終末時代の前兆を学ぶ


2014年フルクテンバウム博士セミナー『携挙・大患難時代・そしてユダヤ人の運命』テキストの一部を学んでいます。
ご購入はこちらから(CD8枚組)(DVD8枚組)(MP3版)(テキストのみ

 レジュメもくじ

前回 アブラハム契約の歴史的展開レジュメ(4)

 
フルクテンバウム博士のメッセージを中川健一牧師がわかり易く通訳してくださったセミナーの内容を基に作成しています。

以下、青色の聖句はテキストでみていく聖句です。
紫色の聖句は2回目の聖句または参考聖句です。
緑色の文章は補足説明です。
黒色の文章セミナーの説明文です。
興味のあるところはリンク先もご覧になってみてください。

患難期の前に起こる一連の出来事
THE SEQUENCE OF PRETRIBULATIONAL EVENTS

Ⅰ.順に起こる出来事
1. 第一次第二次世界大戦(1914、1939)
2. イスラエル家の再建(1948)
3. ユダヤ人の支配下に置かれたエルサレム(1967)
//////////// 2017年現在はここ //////////////
(以下は将来順に起こること、いつかは不明)
4. 北の国連の侵
5. 世界統一政府
6. 10の王国
7. 反キリストの出現
8. 平和と偽の安全の時期
9. 7年の契約

Ⅱ.時間順ではない出来事
3つもしくは4つ
1回目の暗黒
エリヤの帰還
第3神殿
教会携挙

Ⅰ.順に起こる出来事
SEQUENTIAL EVENTS

A.第一次、第二次世界大戦
World Wars Ⅰ and Ⅱ

イスラエルは神のタイムテーブルである

神さまの預言的プログラムはイスラエルを中心にまわっていきます。

ほとんどの預言セミナーででてくる質問と答え

Q.私たちは今終末時代に生きているのですか?
A.はい、そうです。今、私たちは終末時代(the last days)に生きています。

Q.どうしてそれがわかるのですか?
A.(様々なこたえがでてきます。
例:イスラエルの建国、共産主義の崩壊、経済的な世界状況がそれを示している、等々)
このレジュメでは
聖書はどう言っているのかをみていきます。

セミナーテキストの2ページ

マタイの福音書

24章
エスさまがその終わりの時代について語っていますが、ユダヤ的文脈で理解するという事をほとんどの人は忘れているので、イエスさまが言われた本当の意味を理解できないままでいます。

23章
24章のことばを説明するイントロダクションになっています。
テーマエスさまのユダヤ人宗教指導者たちに対する叱責

エスさまが指摘された指導者たちの罪とは
* イエスがメシア(救い主)であることを拒否したということ
* 人々を間違った方向に導いていること
詳しくは終末論のクライマックスレジュメ

マタイ23:37
マタ 23:37 ああ、エルサレムエルサレム
預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者。
わたしは、めんどりがひなを翼の下に集めるように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。
それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。
エスさまが3年間の公生涯をまとめた言葉です。

メシアがイスラエルの民を守ろうとして救いの手を差し伸べたのに、人々はイエスさまがメシアであるということを拒否したので、もはやメシアは彼らを守り助けることができなくなった、というのがここの文脈です。

マタ23:38
マタ 23:38 見なさい。
あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。
家とは神殿のこと、 つまり神殿崩壊の預言です。
40年後(A.D.70年)にこれが成就します。

マタ23:39
マタ 23:39 あなたがたに告げます。
『祝福あれ。主の御名によって来られる方に』とあなたがたが言うときまで、あなたがたは今後決してわたしを見ることはありません。」
エスさまは再臨の前提となる出来事について言及しています。

「祝福あれ。主の御名によって来られる方に」ユダヤ人たちが言うまではイエスさまの再臨は起こらないと言うのです。
当時のユダヤ人たちの理解では、この主の御名によって来られる方に祝福あれ、というのは、メシアを迎える時の正式な祈りの言葉です。

詩 118:26 【主】の御名によって来る人に、祝福があるように。
私たちは【主】の家から、あなたがたを祝福した。

メシアが来られる時には人々は詩篇118篇(メシア的詩篇と呼ばれる)の言葉でメシアを歓迎するはずだとラビたちが教えていたので、イエスさまがそれをもとにその言葉を引用しています。

これはユダヤ人の指導者たちに語っている内容です。
エスさまの時代の指導者たち:人々を誤った方向に導きました。
終末時代の指導者たちイスラエルの民を正しい方向、メシアを受け入れる方向に導いていくという預言がこの内容です。

この聖句から、イスラエルの民族的な救い、民族的回心があって初めてメシアの再臨があるという事が明らかになります。

マタ 23:39 あなたがたに告げます。
『祝福あれ。主の御名によって来られる方に』とあなたがたイスラエルの民)が言うときまで、あなたがたは今後決してわたしイエス・キリストを見ることはありません。」
この言葉をもってイエスさまの公生涯は終わり、神殿から去っていかれます。

以上のことを前提に次の言葉がきます。
24章へ

マタイ24:1〜3

マタ 24:1 イエスが宮を出て行かれるとき、弟子たちが近寄って来て、イエス宮の建物をさし示した。
エスさまが神殿から出て行かれる時に、弟子たちが当時建っていた神殿を指差してイエスさまに「何と素晴らしい建物ではありませんか」と声をかけました。

イスラエルの歴史の中で、その時代までに建てられた建物の中で最も大きな石が使われていたというのがこの神殿です。

マタ24:2 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。
「このすべての物に目をみはっているのでしょう。
まことに、あなたがたに告げます。
ここでは、石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません。
ローマに対して第一次ユダヤ反乱が起こった時に、イエスさまのこの預言は成就しました。

ユダヤ反乱の中心部である神殿が攻撃され、ローマの勝利で終わろうとしていた前夜、ティトス将軍は自分の下士官達に神殿は燃やすなと命令しました。
ところが一人の兵士がたいまつを神殿の中に投げ込みました。
神殿の壁には金箔が貼られていました。
その上にカバーしてあった別の材料が燃え、溶けた金が石と石の間の隙間に流れ込んでいきました。
戦争が終わって兵士たちは金を略奪する為に大きな石をひとつずつ取りのけていきました。
エスさまの、ひとつの石も残ることはないと言われた預言はまさに文字通りに成就したという出来事が起こりました。

マタ24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。
「お話しください。
いつ、そのようなことが起こるのでしょう。
あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」
エスさまと弟子たちは神殿を去り、オリーブ山に行きました。

エスさまは座って教えていました。

福音書を読むとイエスさまはほとんどの場合、座って教えています。
シナゴーグユダヤ教の会堂)の礼拝
聖書朗読は立って朗読し、その内容はラビユダヤ教の教師)座って解説します。
エスさまもユダヤ教のラビたちと同じように、教える時には座っていました。

オリーブ山でイエスさまが座っていると弟子たちが来て3つの質問をします。

ここでのポイント:
この時点で弟子たちは2つのことを理解していません

1.メシアが十字架につき復活するという神さまの計画は理解していません。
今の私たちとは違うのです。
2.メシアの来臨には初臨と再臨があるということも理解していません。

このことを前提に弟子たちの質問を議論する必要があります。

 

3つの質問の内容:
前兆(しるし sign)は何か?

弟子たちからの第1の質問

マタ24:3イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。「お話しください。
 いつ、そのようなことが起こるのでしょう。」
エスさまは神殿が崩壊すると言いましたから、

神殿の崩壊がいつ起こるのか?

ルカの福音書21:7
ルカ 21:7 彼らは、イエスに質問して言った。
「先生。
それでは、これらのことは、いつ起こるのでしょう
これらのことが起こるときは、どんな前兆があるのでしょう。」

マタイの福音書に第一の質問(神殿の崩壊)に対する答えは記されていません。
ルカが詳しく説明しています。

第1の質問に対するイエスさまの答え

ルカの福音書21:20〜24
ルカ 21:20 しかし、エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。
21:21 そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい
都の中にいる人々は、そこから立ちのきなさい。
いなかにいる者たちは、都に入ってはいけません。
21:22 これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。
21:23 その日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。
この地に大きな苦難が臨み、この民に御怒りが臨むからです。

21:24 人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。
エスさまは、今私たちがメシアニックジューと呼んでいる、イエスを信じるユダヤ人(Jewish Believer)に、敵に囲まれたら武器をとって戦うのではなく逃げなさい、と命令しています。

第一次ユダヤ反乱というのが紀元66年に勃発してます。
ユダヤ総督は、この反乱はエルサレムを中心としたローカルなものであると判断し、カイザリアから軍隊を導き反乱の鎮圧にあたります。
エスさまが敵が包囲したら逃げなさい、と言われたその時が来たとユダヤ人信者は理解し町から逃げようとしますが、ローマ軍がエルサレムの町を包囲しているので物理的に不可能でした。
ところが、この反乱はローカルなものではなく、ユダヤ全土に渡る草の根的な反乱でありローマ軍も兵站路が断たれている大変危険な戦いであるということを認識します。
そこでローマ軍は包囲を解き一時撤退して2年後に戻って来るのですが、その間町は包囲から解放されるわけです。
その2年の間にエルサレムだけではなくユダヤ全土、ゴラン高原ガリラヤ、にいたメシアニックジューたちは皆一緒になって逃げ、戦争が行われている地域の外、ヨルダン川の東のペラという町に行くのです。
紀元68年にローマ軍が再び町を包囲し、2年後の紀元70年にエルサレムは陥落しました。
エスさまが語られた預言が成就したわけです。
マタ24:2 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。
「このすべての物に目をみはっているのでしょう。
まことに、あなたがたに告げます。
ここでは、石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません。」
(前述)

弟子たちからの第2の質問

マタ24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。
「お話しください。
いつ、そのようなことが起こるのでしょう。
あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう

再臨の前兆は何か?

さきほど言ったように弟子たちに再臨の概念はなく、初臨と再臨の区別がありませんから、実際は再臨の前兆のことを聞いてるのではありません。
当時の文脈で言うと、メシアであるイエス
「あなたが来られて千年王国を設立するタイミングは何ですか?
その千年王国設立のしるしは何ですか?」と聞いているわけです。
しかし、エスさまは再臨という文脈の中で答えます
弟子たちには後になってはじめて理解できる内容であり、この時には未だ理解できていませんでした。

第2の質問に対するイエスさまの答え

マタイ24:29〜31
マタ 24:29 だが、これらの日(大患難時代)の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。
24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現れます。
すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。
24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。
すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。
全地が暗黒に襲われ、次に暗黒を打ち破る「人の子のしるし」=シャカイナグローリーが直ちに輝き地に光をもたらします。

それがイエスさまがやってきてメシア的王国を設立する前兆だと言われました。

弟子たちからの第3の質問

マタ24:3 イエスがオリーブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとに来て言った。
「お話しください。
いつ、そのようなことが起こるのでしょう。
あなたの来られる時や世の終わりには、どんな前兆があるのでしょう。」
この学びでフォーカスをあわせているのはこの第3の質問です。

終末時代のしるしは何か?

ここでも紀元1世紀のユダヤ的文脈の中で質問がなされているということを覚えておく必要があると思います。

ユダヤ教の考え方、ユダヤ的理解では、時代を区別すると
この世 this age 今私たちが住んでいるこの時代
来たるべき世 the age to come メシア的王国(クリスチャンの言う千年王国
この二つの概念しかありません。

終末時代のしるしとは、それが起こると「この世」が終わり「来たるべき世」つまり「メシア的王国」に入る前兆のことです。
(メシア的王国の前に大患難時代があります。このレジュメでは大患難時代の前に起こる終末時代のしるしのことを「患難期前の出来事」と呼んでいます。)

第3の質問に対するイエスさまの答え

弟子たちからの質問に対してイエスさまは最後の質問から答えています。

マタ24:4〜8
マタ24:4 そこで、イエスは彼らに答えて言われた。
「人に惑わされないように気をつけなさい。
24:5 わたしの名を名のる者が大ぜい現れ、『私こそキリストだ』と言って、多くの人を惑わすでしょう。
24:6 また、戦争のことや、戦争のうわさを聞くでしょうが、気をつけて、あわてないようにしなさい。
これらは必ず起こることです。
しかし、終わりが来たのではありません。
24:7 民族は民族に、国は国に敵対して立ち上がり、方々にききんと地震が起こります。
24:8 しかし、そのようなことはみな、産みの苦しみの初めなのです。

答えは次回につづく

患難期前の出来事レジュメ(2)2017年2/11
患難期の前に起こる一連の出来事 Ⅰ順に起こる出来事 A.第一次、第二次世界大戦(後半)(否定的答え、肯定的答え) B.イスラエル国家の再建(前半)(5つの立場)へ

seishoforum.net

2014 年フルクテンバウム博士セミナー
携挙・大患難時代・そして
ユダヤ人の運命

https://harvesttime.tv/assets/PDF/Seminars/Fruchtenbaum-2014-PretribulationalEvents.pdf

聖書預言の最終地点

聖書から世界はどこへ向かっているのか。

2022.07.24.【吹替版】聖書預言/聖書預言の最終地点

聖書預言の最終地点 At the Finish Line of Bible Prophecy

July 24, 2022 • JD FARAG • Ezekiel 38:1–6, Ezekiel 38:13, Isaiah 17:1, Zechariah 12:1–3, Joel 3:1–2

私たちはもう終わりを迎え、このゴール地点を越えようとしています。 預言の共通項を繋ぎ交差させ、その理由と神髄をどうぞ。

ja.jdfaragministries.com

「ヒントのABC/なぜ聖書なのか?」

いろはの救い/なぜ聖書なのか?

2020 年 10 月 17 日 • JD ファラグ • ローマンズ

日本最古の書物「古事記」より、はるか昔に記された書物「聖書」。がその通りになってきたのを是非知ってください。ではこの先生きては、どうなっていくので?次の人生で、共に永遠を過ごすために。 またそのシンプルな方法「結論のABC」をもって。 2020年10月17日公開します。

以下

 

mRNAワクチンが 大腸菌だと 気づけば良かった

ある方の情報

 

シュード・ワクチン ノババックス 塩野義 バキュロウイルス・コロナワクチン

 

私は とても後悔をしています。

もっと早く mRNAワクチンが 大腸菌だと 気づけば良かったと

「 ワクチンの原料 」なんて 言ってて

何も見てなかったじゃないかと あんなに多くの被害者が出る前に

気づけたのではなかったのかと・・・

 

だから 今回は 今回こそは 絶対に 彼らの思い通りにはさせない・・・

そう思いました。

 

ノババックスと塩野義の バキュロウイルス発現系・コロナワクチン

それは コロナウイルスの スパイクタンパクをまとった

バキュロウイルス遺伝子導入ワクチンであると

 

本来 哺乳動物に感染しないバキュロウイルスを 感染させるために

水泡性口内炎ウイルスなどの遺伝子を バキュロウイルスの遺伝子に組み込み

バキュロウイルスの表面に ウイルスのエンベロープ蛋白質を発現させます

これにより バキュロウイルスの人間を含む哺乳動物への

遺伝子導入が可能になります

 

バキュロウイルスを 哺乳類細胞に感染しやすく遺伝子改変したものは

BacMam と言う名前の商品として フナコシ、 Thermo Fisher などの

医薬品の会社で 販売をされています。

 

そして 今回のコロナワクチン 塩野義 ノババックス多少の違いはあっても 

遺伝子組み換えバキュロウイルスをSF9細胞で培養するという点は同じであります

 

塩野義の発表による 製造方法は 下の図のようなものです

大量培養した後に 精製 とありますが・・・

精製する前の 組換えスパイクタンパクの状態がどうなっているかというと・・・

このように バキュロウイルスの表面に コロナウイルスのスパイク蛋白が

たくさん 発現している状態なのですね

コロナウイルスの膜をかぶった シュードタイプバキュロウイルス

これは 人間にもACE2受容体を通じて感染することができます

感染したバキュロウイルスの遺伝子は 人間の細胞の核の中にまで入り込み

その遺伝子を発現するものであります

 

この方法は現在 多くのバイオ企業で普通に 行われています

 

バキュロウイルスで作られたワクチン中には このシュード・バキュロウイルスが 残存しています

製薬会社の 「 精製。」と いうものがいかに いいかげんで 雑なものであるかは

ファイザーのmRNAワクチン・コミナティ中の 

高濃度エンドトキシン(10pg/ml)からも明らかであります

 

バキュロウイルスの人間への感染例には HPVワクチン・サーバリクスがあります

このワクチンには バキュロウイルスに口内炎ウイルスが添加されていたようで

被害者の方々は 感染初期に多くの口内炎を発症していました

そして その副作用は2年、3年後に麻痺などとして 大きく発現してきたのです。

いわゆる遅延性の副作用と呼ばれるものです

今の厚労省が 2年後3年後の副作用を 認めるはずはありません。

 

これを 人々、そして 子供達に接種するということは 本当に非人道的な行いであると思います

 

彼らは 言います 「ノババックスや 塩野義ワクチンは 効果は他よりも落ちる

でも 副作用は 少ないのです・・」と

 

これは 治験なのです いかにして 人々が バキュロウイルスを

受け入れるかどうかを 彼らは 試しているのです。

 

ある方の情報

知り合いの息子さんがイギリス🇬🇧に留学をしていて 🇬🇧ではとっくに#コロナ茶番は終わっているそうで でも、日本に戻る時はPCR検査をしないといけないんだけど もうイギリスにはPCR検査をする所がないけど、どうしたらいいの?だって😂 日本はいつまで茶番をやっているんだろう😂

 

 

無料PCR検査で500円分 ギフト券 その場でプレゼント

 

無料PCRを受けて500円もらう 

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500円でコロナ保険に入る 

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コロナ陽性になると5万円もらえる 

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感染拡大  

 

仕掛ける方も仕掛ける方だ

 

危険回避のためのいくつかの情報 

 

PCR検査のしくみを多くの国民が知る それだけでコロナのみならず サル痘プロパガンダも終了となります

真実の扉さんはTwitterを使っています: 「#コロナ茶番 PCR検査のしくみを多くの国民が知る それだけでコロナのみならず サル痘プロパガンダも終了となります https://t.co/8K2ssFw6qB」 / Twitter

 

4月から水質の規制緩和が行われて塩素濃度が上がった 事とフッ素が混入され始めてますね。 僕も、最近水道水に変化を感じていた所で お風呂でシャワー浴びていても以前とは違う 肌感覚になってますね。

 

みなさん軽視してますが電磁波は本当に危ない! とくに睡眠中にスマホを充電したまま枕元に置くのは最悪! 寝る前は必ず機内モードにするか電源を切りましょう。 通話するときはイヤホンマイクで 耳に直接スマホを当てないこと! 脳腫瘍になる原因なんです!

 

今、悪魔、別名サタンは投げ落とされた地球の中心に本営の王国を設けて滅びの黄泉を住まいとし、そこから地上に向かって空中の権を持つ悪霊どもを送り込み、人々に罪を助長させ、魂を盗み、事故や病気や自殺や罪悪によって殺し、最後は黄泉にまで引きずり込んで滅ぼすことを願いとし使命としています。

しかし恐れることは全くありません。預言者エリシャは敵のアラム軍隊に包囲された窮地の時にも動揺せず、恐れる側近の若者を励まして大胆に宣言できました。

「恐れるな。私たちとともにいる者は、彼らとともにいる者よりも多いのだから。」(列王第二 六章十六節)

事実エリシャが祈ると若者の霊の目が開かれ、彼が見ると、なんと、火の馬と戦車がエリシャを取り巻いて山にまで満ちていました。圧倒的な勝利です。

私たちも霊の目が同様に開かれる必要があります。本当は悟るなら、無数の力強い天使があなたを取り巻いて毎日、敵の攻撃や各種の災いから守っています。

 

私に洗礼を与えてくださった最初の教会のルディー・カイテン牧師は今は天国行きましたが、生前、こう言われていました。その日はあいにくアメリカから帰国の際、ブッキングオーバーで席が取れない、キャンセル待ちで空港ロビーに長時間待たされていました。「この最後の便に乗れないと、日本に帰れない、日曜日の礼拝に間に合わない。」不安を胸に祈っていると突然、雑踏の中から誰か知らない紳士がすっと現われてすぐに何か封筒を手渡して、何も言わず、すぐにまた、いなくなったそうです。呆気にとられながら中身を見ると、その飛行機のオープンチケットだったそうです。とにかく時間がないから急いでその日本行きの飛行機の搭乗手続きを踏んで乗り込み、帰国したそうです。突然のことでしたが、後で冷静に考えてみると、あの紳士は天使が人の姿で来たのかもしれないと言っていました。聖書にはそんな記述もあります。

ヘブル13:1-2 「兄弟愛をいつも持っていなさい。旅人をもてなすことを忘れてはいけません。こうして、ある人々は御使いたちを、それとは知らずにもてなしました。」

 

あなたは特別な存在で天国の注目を受けている高価な尊い重要人物、どこにいても天使のボディーガードが伴っています。敵の脅かしを一切恐れることはありません。堕天使の成れの果て、悪霊どもを恐れてはいけません。聖書は、はっきりと「平和の神はすみやかにあなたがたの足元にサタンをふみくだいてくださる」と硬く約束しています。あなたの足のサイズは何インチですか?どんなに大きい足の人でも三十センチ前後でしょうか。サタンはせいぜい三十センチ以下の私たちの足に直接踏みつけられるくらい非常に小さいミニサイズの存在なのです!力のないすでに敗北した小人なのです!サタンを決して巨大な強敵だとは思わないでください。サタンは偽りの父で、自分を大きく思わせてもその実、本当はとても小さい無力な小人です。

 

一方、神様は天の天もお入れすることができない偉大なお方なのです。その神様があなたの見方で、日々あなたを強め、あなたを助け、あなたを守ります。あなたが意識してもしなくても絶えずあなたとともにいる力強い天使の軍隊が助けてくださいます。強く雄々しく勇気を持ちましょう。聖霊様なる神様はあなたの助け主です。

聖書でイエス様が裏切り者イスカリオテ・ユダのことを「悪魔」と呼ばれた箇所があります。「わたしがあなたがた十二人を選んだのではありませんか。しかしそのうちのひとりは悪魔です。」(ヨハネ六章七十節)

 

ユダにとっては悔い改めをうながすイエス様からの明瞭な最終警告でした。

ペテロのケースも同様です。

「イエスは振り向いて、ペテロに言われた。下がれ、サタン。あなたはわたしの邪魔をするものだ。あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」 

(マタイ十六章二十三節)

 

霊の世界が見えない著者マタイが観察するとイエス様がペテロを叱責されたように見えましたが、本質は十字架を否定しペテロを惑わすサタン自体に下がれと命じておられたのです。ただ霊的な世界の出来事は人間サイドにもある程度、責任はあります。

サタンは百%一方的には人に入れません。心に罪悪と隙があるときだけです。

「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ、いのちの泉はこれからわく。」 

箴言四章二十三節)

 

私たちの心が悪に侵略されないよう罪を悔い改めて、思いを清く守ることが霊の戦いです。

戦いの戦場は人でも環境でもなく私の心です。悪い思いを受け入れ、温め続けると、それはやがて心の中で敵の前進基地となり、強固な要塞となってしまいます。そうなると否定的な考えや誤った思い、反聖書的な宗教的思想など破壊するのに少々時間がかかります。

 

ペテロはイエス様から岩の上に教会を立て、天の御国の鍵を与えるという賞賛の御言葉を受けた直後、人間ができていなかったため、浮ついて高ぶった心の隙間にサタンが入りました。人は誉められた時こそ謙遜にへりくだり、心の隙を作らないことが大事です。

 

献金泥棒と各種の罪悪で心の隙間だらけだったユダにおいては悪魔は二段階スライド式で彼の中に入って完全支配しています。一度目は

「悪魔はすでにシモンの子イスカリオテ・ユダの心に、イエスを売ろうとする思いを入れていた。」(ヨハネ十三章二節)

 

始めは悪い思いからです。悪い思いが来たらすぐに追い出さなければ邪念は増大し、悪魔の入る心の戸口を全開することになります。

二度目は

「彼がパン切れを受けると、そのとき、サタンが彼にはいった。そこでイエスは彼に言われた。「あなたがしようとしていることを、今すぐしなさい。」 

ヨハネ十三章二十七節)

 

ユダはイエス様からの最後の警告の悔い改めチャンスを踏みにじって自分の意志でパンを受けたため自己責任のもとサタンが完全に入りました。

 

人は誰でも罪を犯します。誤まって罪を犯し、サタンが恋い慕っているときは即刻、罪をイエス様に告白して悔い改め、乱れた心の思いを治めないと、ユダやカインのように殺人にまで罪は発達します。

万一、罪を犯したら、時を待たず、すぐにイエス様に口で告白して悔い改める幼子のような素直な心と習慣を持ちましょう。イエス様の十字架の血潮がすべての罪を赦して清め、聖霊様が常習的に罪を犯さないよう助けてくださいます。

 

聖書をよく読む人は聖霊様に満たされ、感情的な不安定さを遠ざけて罪の誘惑に打ち勝てます。聖書を沢山読んで心に神様の言葉を蓄え、否定的な悪い思いや非生産的な破壊的思いに心を支配されないよう武装しましょう。

 

聖書は霊的病である霊のバイ菌サタンとの戦いについて教えています。体がバイ菌と戦うのが当然であるように、御体なる教会の戦うべき天敵がサタンです。動物界に天敵があるように、雲の世界に住む人間の天敵は人間ではなく背後のサタンです。

「兄弟たちは小羊(イエス)の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼(サタン)に打ち勝った。彼らは死に至るまでも命を惜しまなかった。」(黙示録12:11)

 

天敵サタンに対する勝利の武器は、イエスの血潮と個人的に救いの証しが立つような、御言葉による新生の聖霊体験、そして忠実な信仰です。信仰の確信なく戦うならば、使徒の働き一九章一六節にある、実験的に悪霊を追放しようとしたスケワの七人息子たちのように、かえって打ち負かされて敗北します。悪霊も必死です。実験レベルで出ていくものではありません。自分たちの王国の権威と往む家が、かかっているからです。人間の場合でも、たとえ不法占拠した家であってもすぐには立ち退かないように、本気で戦う必要があります。常に御言葉と聖霊様に満ちた清い状態で、信仰を持って戦うのが霊の戦いです。

 

そしてイエスの血潮をたたえることがあなたの力です。サタンはもともと天国の天使たちの天使長ルシファーであり、主のみもとにいつもいながら、神様に讃美を捧げる聖歌隊長の使命が与えら、その下に天使たちの三分の一の軍勢が置かれていました。天国では他に天使長ミカエルもいて、広い天国内の洽安維持の目的で巡回する警備員のような使命が与えられ、その下にも天使たちの三分の一の軍勢が置かれていました。後にルシファーが堕落してサタンになった時から「神の賜物と召命とは変わることがない。」(ローマ11:29)

 

主の御前、ミカエルは警備から実際に戦う天使長となって応戦し、空中で今もサタンに対抗する霊的戦いをくりひろげています。また、天使長ガブリエルもいます。彼はもともと広い天国内で天使たちの間を行き巡って神様からのメッセージを忠実に伝言する使命があり、ガブリエルの下にも天使たちのうち三分の一の軍勢が置かれていました。後に地球と人間が造られた時からガブリエルは地球にやって来ては、神のメッセージを人々に伝える使命を果たし、今もサタンの妨げに応戦しながら伝言しています。ダニエル書十章二一節にはこれらミカエルとガブリエル以外、他には誰もいないと書かれています。

 

これは想像ですが、ルシファーの堕落ぶりはこのような次第だったのでしょう。ルシファーがいつものように讃美しながら外を見ていると、ミカエルは天国内警備のために神の御元から離れて巡回に出発して飛び立ち、ガブリエルもメッセージ伝言のために神の御元を離れて飛び立ってしまうため、ただ一人残された天使長ルシファーは心の中で高ぶり始め、大きな勘違いをしました。

 

「私は天使たちの中でも一番えらいのだ。ミカエルは警備員で外勤の外回り。ガブリエルも郵便配達員で外勤の外回り。しかし、この私はいつも一番神の近くで内勤務、あまり動かず美しく輝きながら讃美だけしている。私は暁の子、輝く明けの明星だ。私の天国の地位はすでに確立されており、私は天使長の中の天使長。万軍天使たちのトップだ。今からは天に上ろう。神の星々のはるか上に私の王座を上げ、山にすわろう。頂きに上ろう。いと高き方のようになろう!私は天国のVIPだ」

 

 こうして、使命と賜物の違いも全く分からずに大きく勘違いしたルシファーは高慢の罪から破滅に陥り、汚れたサタンとなって清い天国から追放され、地上に投げ落とされたのです。このときサタンは竜のしっぽで巻いて道連れに自分の配下にいた天国の天使たちの三分の一を引き連れて地上に落ちてきました(黙示録12:4)。

 

 その後、サタンはエデンの園でアダムを手に入れ、合法的に人間と地球を我が物として今や地球の中心の地下の国よみに本営を設けて、そこから手下の堕天使たちを悪霊たちにして地上に送りこみ、人々に悪を助長して、神様に逆らわせているのです。しかし、天使たちの数の上でも三分の二対、三分の一すなわち二対一、神様の軍隊の圧倒的勝利の軍配はすでに上がっています。私たちが今、地上で信仰をもって祈る時、この戦いに参戦でき、天上の神の軍隊はさらに敵軍を退けて前進できます。

 

私の妻が聖霊バプテスマを受けた時、イエス様の十字架の幻を見ました。その証しによると妻は始め、聖霊様を求めて一人部屋にこもり、正座しながら壁に向かって真剣に祈りました。すると程なく目の前に開かれた幻が見えてきました。道行く前方に十字架にかけられたイエス様が現われ、妻の心に衝撃が走りました。今までイエス様の十字架について目にしたどんな美しい聖画とも異なり、幻で直視した実際のイエス様は、全身が血潮にまみれたひどい悲惨な状態だったからです。いばらの冠を受けた御頭から大量の血が長い髪の毛をぬらしながらしたたり落ち、イエス様ご自身目を開けられないほど御顔を赤く染めていました。妻はその時、イエスの血潮の注ぎを受けて聖霊バプテスマを体験しました。

 

すると目の前に異なった二つの道が現われました。一つは広い道、もう一つは狭い道です。御言葉を思いながら狭い道を選択して歩き出すと、やがて険しく曲がりくねった危険な道に、数頭のほえたける大きなライオンが現われ、繰り返し幻の自分に襲いかかろうとジャンプしながら接近し、おびやかしてきました。ライオンたちが前後に妻を包囲し、もうこれ以上進むことも戻ることもできなくなった恐怖の只中、突然、神様の御声が天からはっきりと聞こえて来ました。

 

「わが子よ。恐れてはいけません。そのライオンをよく観察しなさい。その口を見なさい。すベての牙はすでに抜かれているではありませんか。その足を見なさい。すべてのつめもすでに抜かれているではありませんか」

 

よく見ると確かに危害を加えることのできるあらゆる鋭いものはすべて除かれており、ただジャンプとほえたける大声でおどかしているだけであることに気付かされました。

 そこで思いきって前進すると、その瞬間ライオンは一匹残らずその場から消え去り、かわりに場面は一変して、美しく輝く天国の情景が現われました。そこは大いなる空が無限に広がり、この世で見たこともない美しい花々がすばらしい香りを放ちながら咲き乱れ、聖なる讃美が天国中に鳴り響き、表現できないレベルの幸福感が心を支配しました。ところが、幸福もつかのま足元のはるかに低くなった外側の別世界を眺めると正反対の色彩を放つ暗闇の地獄が実在するではありませんか。

 

 幻を見つめているうちに、人々の大群衆が列を成して広い道を行進するのが見えてきました。

人々は互いに楽しそうな日常会話に夢中になって、一体自分が今何処に居るのか何処に向かって行進しているのかも分からずに、ただひたすら目先の会話に夢中になって、恐ろしい絶壁をもつ崖に向かって勢い良く死の大行進中です。

 

「これは大変だ!誰かがこの滅びに突き進む大行進を止めなければいけない!」と思いつつ、涙で力の限り大声で叫んで彼らに警告しました。イエスの血潮を受けた妻自身が十字架の救いを語るメッセンジャーとなり、血潮の声となりました。

しかし、人々は一向に会話に夢中になって歩き続け、崖の下にはすでに滅びた多くの魂が恐ろしい骸骨となって積み重なっては焼かれていたそうです。滅びに至る道は広く多くの人々がそこを歩みます。しかし、どうしても強い決断を持って、この世と調子を合わせることなく、勇気と信仰を持って進み行かねばならない唯一真の細く険しい道こそ、イエス様のおられる十字架の道、血潮の道、天国の道です。

 

 

動画映像で詳細な最新メッセージを視聴できます。https://www.youtube.com/channel/UCsnCgBfNccPR10vtZIIzTkw

もっと沢山の最新メッセージを読みたい方は教会ホームページをご覧下さい。出版本の内容を読めます。https://fgtc777.com/

パウロ 新刊本の御案内

Resistance:やばすぎワクチン接種を禁止せよ!! 単行本(ソフトカバー) –2022/2/25

ファイザーの科学者マイク・イェードンが明らかにした暴政のタイムテーブル、フェーズ1〜6を全開示! われわれは今、フェーズ5に突入している!

暴政のタイムテーブルが存在していた⁈
・フェーズ6:借金を帳消しにし、お金を非物質化する(2022年3月~2022年9月)
・フェーズ5:カオスと戒厳令を確立する(2021年11月~2022年3月)
・フェーズ4:アパルトヘイトQRコードの導入(2021年6月~2021年10月)
・フェーズ3:裏切りと致命的な解決策をもたらす(2020年12月~2021年6月)
・フェーズ2:有毒な雑草と分裂を蒔く。 (2020年3月~2020年12月)
・フェーズ1:脅威をシミュレートし、恐怖を作り出す(2019年12月~2020年3月)
・「この会社はコロナマネーでまわっている。昨年は150億ドル以上の純利益が出た」(隠し撮りされたファイザー上級研究者の内部暴露情報)

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Warning:謎すぎワクチン成分を解明せよ?!

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終末の時代「ハルマゲドンを待ち望む変な人たち」

聖書預言には、永遠のすばらしい世界がやってくると書かれてます。

イザヤ書25:9

キリストの再臨を予言して「その日、人は言う。その方こそ、私たちが救いを待ち望んだ主(神)。その御救いを楽しみ喜ぼう。」と書かれています。大艱難期の終わりに神様が地上を治め、すべての苦しみ、悲しみから人々は解放されます。

クリスチャンはそんな世界が待ち遠しく信じています。一部のクリスチャンはまるで終末の大艱難を待ちわびるような話さえします。それは、聖書を読まない日本人には異様な考え方で、その異様さゆえに「ハルマゲドンを待ち望む人々」などと揶揄されますが、彼らは決して世界的な災い、大艱難が起こることを望んでいません。その先にあるキリストの再臨を期待するあまりに、その艱難がうれしいように話題になってしまうのです。むしろ、その逆で、そんな時代が来る前に、一人でも多くの人がイエス・キリストに救われること願っています。聖書は神様からのメッセージです。